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2009年11月29日

自然の中で仕事ができる喜び、それがゴルフ場のお仕事

ゴルフコース内には多くの緑があり、肌で四季の移り変わりを感じる事ができます。“自然のなかで働きたい”と希望している方にはピッタリなお仕事だと思います。

コース管理の仕事は、芝の管理(グリーン、フェアーウエイ、ラフ、バンカー周り)、カップ切り、バンカーの足跡直す、コース内の掃除、植栽などがメインとなります。

日差し強い夏、雪の降る寒い中でもコース管理は休まず、365日年間通して管理・整備しています。このお仕事をするうえでは、やはり最低限の体力は必要でしょう。

もともと体力がない人でも続けている内に体力はつきますが、実際、採用されてから体力がもたないという理由で、早くに辞めていく人も多いのです。

やはり正社員に限らずアルバイトでも、コース管理のプロとしての自覚をもって仕事に取り組んでいる人は、楽しみながら長く続いているようです。

posted by hiro at 11:47| Comment(0) | ゴルフ場の仕事内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝はグリーン刈りが欠かせないゴルフ場のお仕事

ゴルフコース管理の仕事において毎朝欠かせないのが、グリーンの伸びた芝を刈る作業です。基本的に雪や大雨の場合を除いては、刈り込みを行います。

お客様がプレーする前に、パッティング練習場及び18ホール全てをグリーンモアと呼ばれる機械で刈り込み、芝のコンディションを整えていくのです(芝のコンディションを整える、ボールの転がり、グリーン上のゴミを取る)



グリーンモアと呼ばれる専用機械は、芝を刈る高さを調整する機能が付いており、芝が勢いよく伸びる時期または伸びにくい時期により刈り高を調整します。

上記の写真ではタイヤが付いていますが、これはグリーンまで運ぶためのもので、グリーン刈りを行う際には外して使用します。グリーン上を真っすぐ直線を描くように刈り込むのですが、慣れるまでには少し時間がかかり、まっすぐ刈っているように感じても後からみてみると、歪んでいる場合もあります。これは経験を積む事により、解消するので安心して下さい。

また時期により刈り込んだ後のスジが見えにくく、上手に刈り込めない場合にはスプリンクラーで散水を行い、その後にグリーンモアで刈り込むケースもあります。刈り込んだスジが見えないと時間がかかるうえ、最終的にスジが歪んだまま刈り込んでしますケースがでてきます。

posted by hiro at 11:05| Comment(0) | ゴルフ場の管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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